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9/24(土)
福井市まちは劇場
越前和紙でお面づくり
ワレワレハ宇宙人だ☆
〜僕の私の宇宙星人をつくろう!〜
主催/NPO福井文化フォーラム
場所/片町本町通り
ヨーロッパ軒前 どまんな館

ご報告に→モグル

9/10(土)HPリニューアルしました


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9/24はまちが劇場になる!

posted Sep 9, 2011 7:47 AM by 後藤淳子   [ updated Sep 9, 2011 10:31 AM ]

陸前高田に行ってきました
福井市の文化フォーラムさんが5年ぶりに主催する空きスペースや街の意外なスペースを使って劇や音楽や創作などが楽しめる催しです。私も初代舞台づくりの養成講座を受け、どこでも作れる劇場づくりを学びました。今回は一参加団体として、福井の魅力のひとつである越前和紙を使って創作できる宇宙人をつくります。是非親子で来てください☆ 
【日時】9/24(土)13:00〜18:00(受付は17:15) 
【内容】お面づくり「ワレワレハ宇宙人だ☆〜僕の私の宇宙星人をつくろう!〜」
 
【場所】片町本通り沿いどまんな館
(http://www.domannakan.com/) 
福井市の片町本通り南入り口から20m程入った右手(ヨーロッパ軒の前)にあります。


陸前高田に行ってきました

posted Oct 15, 2009 8:02 AM by 後藤淳子   [ updated Sep 9, 2011 7:46 AM ]

陸前高田に行ってきました
【2011.6.25(sat)〜6.26(sun)】知人があるプロジェクトに関わっているきっかけできっかけで、私たちは岩手県陸前高田市へY保育園と市民の広場“川の駅よこた”の市民のひろばに行ってきました。私たちのミッションは市民と保育園児に暖かい創作の時間の提供です。この時期節電モードということもありオリジナルうちわづくりを企画しました。
 24日仕事が終わって19時から朝方まで運転を交代しながら、現地に着きました。普段から津波とは隣合わせの地域。保育園では防災ヘリを怖がらないように、訓練の様子と人文字をつくった写真が掲示板に貼られていました。
《25日午前》9時30分過ぎ米崎保育園で講座を展開。まるで何事もなかったかのように無邪気に笑う子もいたり、大事なものは津波に流されないようにとお山の上に大事なものを乗せレイアウトしている子がいたり、保育園が津波に流されないように囲いをした保育園のレイアウトを作る子もいました。大人でさえも衝撃的な出来事をこどもたちはどれほどの重みで現実をとらえているのでしょうか。胸が痛くなる思いでした。でも工作をしている顔はみんな真剣で、本気でcoolなうちわを作ってやるぞ〜☆とはりきってました。残った和紙のロールは各7つの保育園の分けていただくことにし、保育園を後にしました。
《25日午後》コーディネートGさんに市内を案内してもらいながら(といっても辺り一面撤去作業の風景)川の駅よこたに到着。なんと新聞やラジオで宣伝してくださって、50人近くの市民の方が寄ってくださりました。正直こんなに人が来るとは思いませんでしたので、手遊びするような小道具やスペースを必要とする次へのステップが望まれているのだなと感じました。うちわの作り方を相談されたり、ボンドはどこにつけるかなど話しているうちに、それぞれの方のいろいろな立場でのお話しをたくさん聞くことができました。“ものづくり”というものを通して、共有する空間があれば自然とお互いに心がオープンになります。知らない人同士でも話かけてしまう力に改めてすごさを感じました。それになぜかつくりものはその人そっくりになってしまうのです。うちわを作っている市民の方々の様子やうちわやを見ながら、話しかけたり、それがきっかけで、コミュニケーションがうまれたりとおおいに盛り上がりました^^
 夜はスタッフをしてくださった自治労連のIさんからお弁当をいただき、秋田、東京、山形などからボランティアをしに来た方々と一緒にごはんを食べました。陸前高田に行けば皆口を揃えて福井の人はすごいと言ってくださります。福井は継続的にボランティアが入っているのだとか。これまでに福井から800人が現地入りしているそう。
なんだかうれしいニュース☆私たちも地震と水害を経験してきましたから。そんなこんなで涼しげな夜を過ごしました。
《26日午前》
同じく、川の駅よこたにてWSをしました。30人程集まっていただき、和紙を選ぶ皆さんの顔が印象的でした。普段農家をされてるおじいちゃんが手が麻痺しており、ボンドを押す力もなかったのでヘルプにはいったところ、講座3時間前に市政だよりを読んで足を運んでくれたとか。たった3行のテキストのみの案内だったらしいのですが、すぐに飛んできてくださった市民の方がいたということは、少しでも暖かい時間を提供できたのかなと思いました。
何がボランティアで何が仕事で。。。なんて考えてたら、明日になってしまいます。自分たちが確信しているものを自信を持って提供することが大事です。
「ぬくもり」や「味わい」や「なんだかいいなぁ」はだんだんなくなってしまう世の中。でも人々の心を癒したり、前進しようと前に突き動かす力はやっぱり「ぬくもり」なんです。これを忘れないように私たちは活動しています。
《お礼》
コーディネートをしてくださった、Gさんのおかげで、元気な園児と素敵な素敵な保育園の先生に出会うことができました。全国から集まるボランティアさんの中でたまたま福井の方にスタッフに入っていただいたり、自治労連のIさん本当にお世話になりました。
そして、I製紙さんや和紙職人のYさん和紙を提供していただきありがとうございます。

posted Oct 15, 2009 7:59 AM by 後藤淳子   [ updated Sep 9, 2011 9:58 AM ]



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